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NHKハートフォーラム 「誰ひとり取り残さない社会」を発達障害と認知症を例に考える~ 3月28日開催

NHKフォーラムで「誰ひとり取り残さない社会」を発達障害と認知層を例に考える というテーマで講演会が開催されます。

基調講演をされる柳田邦男さんはノンフィクション作家で多くの医療系の作品を描いています。

ガン回廊の朝 https://amzn.to/3cjE8uw  ガン回廊の炎 https://amzn.to/3vkmv6Q

本来であれば、東京などにいかなければ視聴することができないこのような貴重なフォーラムも、オンライン化によって自宅から参加することができるようになりました。お時間がある方は参加をご検討ください。

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災害対策にマウスケア準備も

歯ブラシや歯磨剤(歯磨き粉)を開発、販売している会社にサンスターという会社があります。

有名な商品としてはG.U.M(https://jp.sunstar.com/oralcare/gum/product_001.html)やOra2(https://jp.sunstar.com/oralcare/ora2/product_009.html)があります。とくにオーラルヘルス(お口の健康】については力を入れて開発、販売されていますが、とくに災害時のお口のケアについて積極的に発信されていることにとても共感を覚えます。(https://jp.sunstar.com/bousai/

本日、2021年3月11日に東日本大震災から10年という節目を迎えました。この節目にあたって、サンスター社が災害時のマウスケアの備えについて調査いたしました。いつ発生するかわからない災害に対して、なんらかの備えをしている方が29.2%、さらにマウスケアの準備をしている人が全体の11%にとどまることがわかったようです。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000302.000005120.html

飯塚市でも昨今、一時的な激しい集中豪雨により、洪水のリスクが高まっています。この機会にぜひ災害時の備えとその中に歯ブラシ、歯磨き粉、フロス、義歯ブラシ、義歯ケースなどの準備をいたしましょう。

災害時の口腔ケアの重要性について https://jp.sunstar.com/bousai/pdf/mouth_and_body_topics_vol3.pdf

飯塚市 防災サイト https://www.city.iizuka.lg.jp/bosai/bosai/index.html

福岡県 防災 https://www.bousai.pref.fukuoka.jp/index.php

首相官邸発信の防災情報 http://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html

2020年7月6日 遠賀川

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「超高齢社会を生きる ~コロナ禍に考えるフレイルと長寿の生き方・備え方~」 渋谷発オンラインフォーラム (3/14)

NHK厚生文化事業団のオンラインフォーラムのお知らせです。

以下、紹介文より転載。

超高齢社会。それは世界が未だ体験したことのない長寿を生き抜く時代。
多くの人が迎える高齢期をどう過ごすのか、具体的なマニュアルや指針はありません。
更に新型コロナウイルスの感染拡大がこの課題により重くのしかかっています。
“自分らしく”、そして時に“支え”を得ながらどう生きていくのか。
フレイルなどの老年医学の分野をはじめ、社会学の立場から超高齢社会の生き方と備え方を考えていきます。

コーディネーターの町永俊雄氏は「おはようジャーナル」キャスターとして教育、健康、福祉といった生活に関わる情報番組を担当。2004年からは「福祉ネットワーク」キャスターとして、うつ、認知症、自殺対策などの現代の福祉をテーマに、共生社会の在り方をめぐり各地でシンポジウムを開催。現在は、フリーの福祉ジャーナリストとして活動を続けています。

https://www.ninchisho-forum.com/author/machinaga.html

こちらの認知症フォーラムでも多数の記事を寄稿しています。

以上、お知らせでした。

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3月6日 18時より オンラインセミナー 「知っていますか?認知症。備えあれば憂いなし!」

https://www.jscsa.org/foodx-2?fbclid=IwAR3cfS4SUvC9wiXFCJv7jzp8HGzapfE6sGOGD8N3izEPKlQx3PFIh0OiWuQ

明日、3月6日 18時より 表記の内容でオンラインセミナーが開催されます。

以下、リンク先の紹介文より抜粋

加齢とともに誰でも発症しうる認知症。しかし、認知症の理解はあまり進んでいないように見えます。そもそも認知症とはどういうものなのか、個人レベルで今から備えられることはあるのか、社会レベルではどんなアップデートが必要なのか。

このような疑問を解消すべく、精神科医の内田直樹さんと共に認知症についての理解を深めていきます。「寿命の延伸に伴って誰もが認知症になりうる現代。今こそ認知症との共生を社会レベルで真剣に考えなければならない」と語る内田さん。認知症との共生に向けて「食」が貢献できることを考えながら、内田さんからお話を伺います。

内田先生のお話は大変わかりやすく、またこれからの超高齢社会において社会が準備しておくべき知見について幅広く発信しています。3名の方で認知症と食との関係について話し合うスタイルのようです。

Facebook Liveだと制限無しで参加できるようです。

お時間がある方はぜひ参加をご検討ください。認知症についての理解が深まるかと思います。

以上、ご案内でした。

内田先生のFacebookページ https://www.facebook.com/naoki.uchida

認知症や日頃の活動について多様な情報を発信されています。

内田先生の書籍 認知症の人に寄り添う在宅医療 精神科医による新たな取り組み
https://amzn.to/3qh7sH1

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NHKハートフォーラム「コロナ禍において認知症とともにより良く生きるに参加いたしました。

NHKハートフォーラムを視聴いたしました。

福岡市で在宅医療をされている内田直樹先生の「コロナ禍において認知症とともにより良く生きる」、同じく福岡市にて訪問歯科診療を行っている中尾祐先生の「認知症の方の『食べる』をささえる歯科のはなし」というテーマでした。

福岡市別府歯科医院の中尾祐先生のご講演では、

・歯磨きの意義
・介護高齢者の一番の関心事は食べることである
・口や顎を動かすことが全身の機能を維持、向上につながる

というところが印象に残りました。

しっかり歯を残すことで咬むことに繋がり、咬むことが顎の筋肉への運動、脳への刺激につながるというところに共感いたしました。

死ぬまで感で食べる 誤嚥性肺炎を防ぐ12の鉄則という本をおすすめします。
https://amzn.to/30uLia9

内田直樹先生の講演では

・認知症の予防策は栄養、運動、社会活動
・これを行うと健康寿命が伸びるけれども、その先にみな認知症になる
・どんな方でも支障なく生活できる地域社会づくりが大切

というところが印象に残りました。

内田先生のご活動はこちらの書籍がおすすめです。
https://www.amazon.co.jp/dp/4863422385/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_QNB07PSVNPGWNC7TK5B4

書籍の中では精神科医による多様な取組が描かれています。
・実際の症例を通した認知症を伴う生活者とご家族への支援の様子
・在宅医療と精神科医療のそれぞれの歴史と融合
・認知症医療は地域づくり
など、日本の各地域での活動が紹介されています。

お時間がある方はぜひ読まれてみてください。

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